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2016年 02月 28日

Cactus V6とNikonとPENTAX

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Nikon D800E
 Cactus V6+SB-910(3)
 PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED



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PENTAX K-5Ⅱs
 Cactus V6+SB-910(3)
 D FA 50mmF2.8マクロ

Cactus V6導入によりストロボのメーカー間の壁が取り払われました。
無線によるマニュアル制御と4グループ制御。

PENTAX K-5ⅡsとSB-910多灯ライティングがやりやすい。
嬉頼もしい。



では手持ちのストロボからAF540FGZとSB-910を制御してみました。

上2段がスピードライトSB-910(左)
下2段がオートストロボAF540FGZ(右)
1/128~1/1までSTEP 1EVで
無造作に置いたストロボを光らせてます。
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カメラをPENTAX K-5Ⅱsに変えて制御しました。
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※ホワイトバランス未調整

そういえば、カメラ側の+-補正が効くのか試して見ましたが
それは総て無視されました。
まぁ、マニュアル制御ですから仕方ないでしょうし、
マルチメーカー対応品にそこまで期待するのもどうかとも思います。

でも、それが使えれば便利なのも確か。

発光制御幅がそれだけ広がりますからね~。
そこはYongnuo YN-622Nに軍配があがりますかね?

さて、つぎはFUJIFILM X-Pro1での制御でも試してみようか。
Cactus V6でアナログTTLのストロボは
プロファイルを作成して使えとあります。
アナログTTLって一体なに?と思ってますが
EF-42はプロファイル作成して制御出来るんでしょうかね?
まぁ、無理でも手持ちで揃えたSB-910が制御出来れば問題ないわけですが。
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by sansakudays | 2016-02-28 23:48 | 撮影機材 | Comments(0)


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