散策DAY'S excite

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2011年 05月 25日

今日も色に翻弄されて。

先日に記入したPicasa3の色の管理。
これで問題解決と思い、今日のRAW現像は
ADOBE_RPGプロファイルを埋め込んだJPGで出力してみた。

a0200830_2152759.jpg


・・・・・・・あれ~~~?

表示される色がなにか違う。
色の管理がはずれてるのかと思ったけれど、
そういうこともなかった。

検証するために一枚のRAW画像から
sRPG・Adobe_RPG・ProPhoto_RPGの
プロファイルを埋め込んだJPG画像を書き出して
Picasa3で閲覧するとその3枚の画像の
色の一致が確認出来ない・・・・。

ネットで拾った有名な彼岸花の画像では
だいたい同じように見えるのだけど、
自分で作った画像では一致しない。

ただ、sRPGで書き出したファイルは
オリジナルのLIGHTROOM3のRAW画像に
ほぼ一致しているようには見える。

まぁ、いままで通り個人ファイルでもsRPGにしとこうか。
それとも、やはりビューアを変更しようか・・・。

やれやれ、スッキリと解決とはなかなかいきませんな~
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# by sansakudays | 2011-05-25 21:38 | Comments(0)
2011年 05月 23日

Picasaの色の管理に今日気がついた。

使い勝手のよくてカラマネ対応のビューアがあれば・・・・。

いつものビューアの環境設定を開き、
それらしい項目がやっぱりないよなぁと・・・・・。

いま、出力したJPGのビューアとして使っているのはPicasa3。
正しくはVer3.8。

これを右下のiマークをクリックして画像の情報を常時表示させている。
表示もそこそこ速いし、その画像情報の中のレンズデータに
他では殆ど表示されないPENTAXのレンズ情報が割と
表示されることが大変に気に入っているところ。

a0200830_1225284.jpg


他のカラマネ対応のビューアを試してみたけれど、
やっぱり好みの問題もあって自分にはPicasaが一番。

いつものようにオプションを開き、それらしい項目がやっぱりないよな~。
これがカラマネに対応してればなぁと・・・・。

・・・・・・あれ?・・・・・おや?
最初に気がついたのは、「ツール」のなかの「フォトビューアを設定」
の「ユーザーインターフェース」。
一番下に色の管理を有効にする。という、探し求めていた文字が!
再起動後に有効と記入されていたので一度ソフトを終了して
起動してみたら、確かにカラマネが効いてますよ。

a0200830_12142745.jpg


いままで気がつかなかったのは「ま」が抜けてますが、
まさか最初から対応してたのかとちょっと検索。
いつからの対応はいま調べ中だけど、その調べ中に
Picasaのカラマネ対応の事が書かれているページがあって、
それでツールバーの「表示」の中に「色の管理を使用」があることも分かった。
そこのレ点を付け外しするだけで、表示中の画像が切り替わって表示された。
この場合、再起動の必要なし。

よしよし、やはり常用アプリが使えるのはありがたい。
それにしても、いつから対応してたのかが気になるところ。

とりあえず、撮影からRAW現像、JPGとプリント出力まで
自分の中でのラインがスッキリしたのは大きい。
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# by sansakudays | 2011-05-23 12:29 | Comments(0)
2011年 05月 22日

ひとつ前進。

ひとつわかったこと。

a0200830_212896.jpg


色にこだわるなら環境構築が大事。
知識としては知っていても、自分が体感してそれが
なんで問題なのかが分からなければ意味がないのだ。

今まで問題にしていたのは、JPGに出力した画像の表示色の違いで
同じディスプレイ上に開いた画像が正しく表示すると言われている
アプリケーションで開いてるのに色味が違って見えてたこと。

きちんとカラーマネジメントに対応しているアプリケーションは
ちゃんと正しく出力していたのに違って見えてしまう。
なぜ、それらが違って見えていたのかというと、
ディスプレイ自体の性能とPCの設置位置、
それに加えてフードなどを付けていないので
蛍光灯の光も直接あたっていることなど等。

ディスプレイ自体がとても高性能な品質とはいいがたく、
昼間は環境光に、夜は蛍光灯の光が直接あたって上下左右の表示が変化する。
当然、ディスプレイの表示位置で色が変わって見える。
その差は微妙なもので、大きく色味が変化する程でもないけれど
見比べて見た時は微妙に色が違って見える。

それにあわせてカラマネに非対応のアプリも合わさって、
問題を複雑にさせてた。

しかし、設置場所はPCがタワー型でデュアルディスプレイで面積も取るし
部屋も広くないのでそうそう変えられそうにない。
ディスプレイを買い換える余裕も無理すれば作れないくはないが、
使える物は使えるだけ使う主義(ケチ)なだけになぁ・・・。
(それだったら他に購入したいものもあるし・・・)
フードだけでも購入してみようかな・・・・。いや、やめとこう。
えっ、やめちゃうのかよ!

週末素人カメラマンにとってはなかなかちゃんとした
環境を準備するのは負担すぎるな~。

それに実は色にこだわりたいということではなくてJPG出力した
画像をどれで見ればいいのかが知りたかっただけなのだ。

だからとりあえず、その問題はしばらく棚上げとして
RAW現像、画像編集、ウェブ表示は信用出来るアプリケーションは分かった。
というか、そう言われていたのだけどそれがやっと確認できたことは前進だ。

その辺のことが分かっていないと、RAW現像した画像に
不安を覚えてしょうがない。・・・・なかった。

あとはカラマネ出来る使い易い画像ビューアを
捜しているのだけどそれがまだ見つからない・・・。

すぐ、目の前の色に惑わされてしまうので、
これが実は結構大問題なのだよなぁ。
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# by sansakudays | 2011-05-22 22:59 | Comments(0)
2011年 05月 18日

基準。

ひとつ疑いだすと、すべてが嘘に見えてくる。

a0200830_21223130.jpg


RAW現像をするなら、
しっかりとモニタ調整しないと
自分の中の基準がゆらぐ。

やっぱり、ひとつしっかりした基準が出来ると安心出来る。

と、同時にデジイチ初期の作品のアラがあらら~・・!
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# by sansakudays | 2011-05-18 21:33 | Comments(0)
2011年 05月 16日

プリンタプロファイル作成

本日はColor munki PHOTOでプリンタのプロファイル作成を実施。

a0200830_2092038.jpg


プロファイルを作成するまでは順調だったのだけど、
いざLightroom3から印刷という段階でトラブルって
どうしても、そのプロファイルで印刷させようとすると
エラーが出てプリンタによる管理になってしまう。

プロファイルがVer.4で作成したからかと思って
Ver.2で作成しなおしてもうまくいかない。

a0200830_20182383.jpg


自分のシステムでは使えないのだろうかと
気分を変えてプリンタの設定を色々変えて印刷させてみた。

設定を変えるごとに風味が変わるプリント。
結局、装置の半分の機能しか使えないのかなと思いつつ、
なにか、どこかで経験しているトラブルに似ている気がした。

ネットで同じようなトラブルを解決した事例はないかと
検索をかけてみたけれど、見あたらない。

a0200830_20292310.jpg


午後に入り、もう一度プロファイル作成からやり直そうと
付属ソフトを立ち上げ、用紙名を記入するところで
光沢紙と入力するつもりで、ついkoutakusiとIMEを入れ忘れて・・・・。

その文字を見た途端に手が止まり
思い出した過去に経験したトラブルの主な原因の一つ。

「あれ、これってあれか?2バイト文字が原因か?」

まさに原因はそれでした~。
一応、Ver.2とVer.4の二つを作ってからプリントさせてみると
どちらのバージョンでも普通に動作しました。

いま、調子にのって大量プリント中です。
印刷したてのプリントのインクが乾いていく様は
まるでインスタントカメラからでてきたプリントの用で楽しい。

しかも、イメージに非常に近いと思われ・・・。
これは、非常にうれたのしい。

今週は月に一度の長い週末で
本日まで休みだったのですけど、
もう一日休みが欲しい。

もっともっと、プリントをして見てみたいぞ。
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# by sansakudays | 2011-05-16 20:52 | Comments(0)
2011年 05月 15日

Color munki PHOTO

調べれば調べる程、理解不能と思われるデジタルの色

a0200830_2042231.jpg


概念は理解できても、結局どうにも出来ないのものなんだな。
実際表示させるまで、どのような色になるかわからない。

Win7ならまだマシ。
MACなら悩む必要はない程、その辺はしっかりしてる。

単純にRGB値が違うという話ではなく、
RGB値が同じでも色が違って表示されることもある。

ディスプレイに表示される画像の色は
エミュレーションの結果なので、
ソフトごとに色の解釈(割り当て)が実は微妙に違う。

ネットの世界ではsRGBが基本。
現在はsRGBとAdobe_RGBが概ね使われる。

etc・・・・

これ以上調べても、なんの成果も期待できそうもないので、
結局知識としても中途半端なままで終了ですね。
もともと、キャリブレーションツールがくるまで
自分で出来ることはないかと調べ始めたことですしね。

ということで、本日昼間にディスプレイのキャリブレーションを
昨日配送されたツールを軽く試してみたのでした。
一度目、動作が途中で止まるトラブルがありましたが、
2回目以降は特に問題なく終了しました。
本番は、窓の外が暗くなる夜に・・・・

新しいツールはColor munki PHOTO
munkiをモンキーと読むのはいいのですが、
munkiの意味が検索をかけてもわかりません。
猿ならMonkeyじゃないの?
などと、かるく無知な自分をさらしておいて・・・。

夜になって窓の外が暗くなったので、
本番のキャリブレーションをこれから実施です。
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# by sansakudays | 2011-05-15 22:03 | Comments(0)
2011年 05月 15日

本当の色。

昨日の実験で検証したこと。

IE(8)とFirefox 4.01 (WINDOWS XP SP3)で
プロファイル埋め込みなしだと、画像の色はその二つでは一致する。
safariは現在、動作不可なので検証せず。

分かったのはそこまでで。

a0200830_22565155.jpg


でも、それ本当の色?

・・・・・・

ひとつひとつの問題は単純だ。

本当の色かどうか。

複雑にしているのは、その都度ごとに異なる表示。
おなじRGB値の色でも違ってみえることもある。

そもそも、本当の色ってなんだっけ?

新しいキャリブレーションツールがくるまで、
理解を深めようと思って色々試していたけど
結局、よく分からないままだ~。

何が知りたくて何をしたかったのか。
PCの正しい設定とソフトの動作(表示色)の予測。

どうしてそれが出来ないのか。
検証するごとに変わる微妙な色味。
誤差ととらえていいものなのかが結局よくわからない。

ともかくだ、カメラで撮ってLightroomで現像して
プリントアウトが現像のイメージに近づけばそれでいい。

まずは、そこを目指そう。
ホントは、総ての結果が合致するのがいい。

ということで、本日キャリブレーションツールが到着です。
近日中にこれでキャリブレーションすることにしましょう。
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# by sansakudays | 2011-05-15 00:05 | Comments(0)
2011年 05月 12日

現在の課題

今の課題。

a0200830_17324530.jpg


カメラからPC
そして、プリントとデジタルフォトフレーム。

正しく色を表示させる。
PCについては正しく表示できるソフトウェアを把握する。

ただし、実施は現在発注してある
新しいキャリブレーションツールが到着してからだ。

追記 -下記は表示実験 検証用の画像-

a0200830_20453538.jpg


a0200830_20455742.jpg


a0200830_20462063.jpg

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# by sansakudays | 2011-05-12 17:37 | Comments(0)
2011年 05月 10日

ブログ引っ越そうかな~

a0200830_1611266.jpg


ブログの引っ越しを検討してます。

期待することは、画像ファイル表示の向上です。
しばらく、ひっそりと更新します。
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# by sansakudays | 2011-05-10 16:16 | Comments(0)