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2015年 04月 25日

DIY日記 簡易テーブルソーの試し切り。

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PENTAX K-5Ⅱs

 購入してから、もう随分とたっていますがテーブルの下に手をいれて
丸ノコの電源スイッチを切るのがどうしても怖い小心者です。

そのために丸ノコのブレーキ回路対応の電源スイッチの制作。
及び、その中間に付けるフットスイッチの制作を経ての本日に
試し切りを行ったというわけであります。





テーブルソーの右手側に取り付けたスイッチ付きコンセント。
そこにつなげるフットスイッチ。

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今回は線に端子を圧着してリレーに直づけにして、
ボックスの中に押し込めてます。
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ボックスの裏側は埃対策として安直に補修テープで蓋しました。
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これは正直、やっつけで行いましたが案外いい感じです。
普段見えないとこだしね!

そこに丸ノコを繋げてそれぞれのスイッチを操作して、
ブレーキの動作を確認します。

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これは相当いい感じです。
フットスイッチが不要なら外しておけばいいし、
使う時には丸ノコとスイッチ付きコンセントの間に取り付けるだけ。

しかも、丸ノコを一時的に使用しない状態にする場合には
スイッチ付きコンセントをOFFにすれば不意にフットスイッチを
踏んでしまったり、物を落としても動作しない安全スイッチ的な
使い方も出来るわけです。

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※追記 2015/04/27
「よく考えて見れば、フットスイッチから外付スイッチ付コンセントへの配線では
E(ブレーキ)配線不要でしたね~。
外付スイッチ付コンセントをOFFにすれば、フットスイッチをいくら踏んでも
リレー(コイル)に通電しないのだから、リレーの三路スイッチで
ブレーキがかかるわけですもんね~・・・・・・。あぁ~、無駄なことしたなと反省中。」


テーブルソーに取り付けた丸ノコを動作させるためには
総てのスイッチをONにする必要があります。
フットスイッチはモーメンタリー(自動復帰型)ですから、
使う時に踏み込み続ける必要があります。

そして、それぞれのスイッチをOFFにすると丸ノコのブレーキが効いてとまります。
ちょっと感動です。
ブレーキを効かせるためには、コンセントと配線の配置を
必ず合わせる必要があるのですが、接地極付きのコンセント
の為に何も考えずに差し込めばきちんと刃の差し向きがあうのも
大変に便利です。

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簡易テーブルソーも精度などはやや欠けているものの
思ってた以上には使い勝手がよさそうです。
その辺りはこの先に少しづつ改良していく楽しみかも知れません。
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by sansakudays | 2015-04-25 20:04 | DIY | Comments(0)


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